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【SONY ZV-1】写真も動画もこなす万能コンデジ【レビュー】

2022年3月12日

こんにちは、カエデです。Instagram

写真も動画もこなす万能機、SONY ZV-1のレビューになります。

多少イマイチな部分もありますが、世の中に完璧なカメラが存在しないことを考えたらZV-1はかなり優秀なんじゃないかなぁという結論に至りました。

ZV-1を購入する方は動画目的の方が多いと思います。(僕は動画目的ではありません)

いまや動画の時代と言ってもいいくらいです。

動画の影響力はすさまじいものがあり、ユーチューバーも使われている方が多いですね。

簡単なスペック

  • 発売年 : 2020年6月19日
  • 撮像素子:1型CMOS
  • 焦点距離:24mm-70mm
  • F値:F1.8-F2.8
  • 有効画素数:2010万画素
  • 4k対応
  • 最長撮影時間:45分
  • バリアングル液晶搭載
  • シャッタースピード:30-1/32000秒
  • 連写:24コマ/秒
  • 撮影枚数:260枚
  • 重量:294g

外観 / 重量

背面のボタン類。

バリアングル液晶。

電源オンにするとレンズが出てきます。

動画撮影には欠かせない風切り音をおさえるモフモフ

バッテリー、SDカード込みで実測値291g(公式294g)

重さだけ見ると軽そうに見えますが実は重量感はあります。

ですが今どきのコンデジは、これくらいが標準だと思います。

ミラーレスカメラなんかに比べたらずっと軽いです。

バッテリーとSDカード

純正バッテリー NP-BX1

純正バッテリーのNP-BX1です。

純正品は少し価格が高いですね。

互換性のあるバッテリーも活用すると良いと思います。

バッテリー室はボディ底面にあります。

SDカードを入れる場所もバッテリー室と同じ場所にあります。

対応しているカードの種類は下記をご覧ください。

ZV-1 使用できるメモリーカード

意外とボディの厚みがある

ZV-1は意外とボディの厚みがあり、ポケットに入れると違和感があります。

違和感のある膨らみ

タイトめのジーンズだとボコってなる。

前ポケットも入るけどかなり窮屈

普段ほとんどジーンズ履きませんが分かりやすくジーンズで試しました。

結果として入るけど窮屈です。

ジーンズは結構タイトめです。

もっとやわらかい素材でゆったりとしたパンツなら違和感なく入ると思います。

動画機として

  • AFは早い
  • バリアングル液晶で自撮りも可能
  • 音声はクリア
  • バッテリーは減るのが早い

AFは速い

ZV-1のAFスピード

動画はあまり撮りませんが、オートフォーカスは確かに速いです。

商品レビュー用モードにすると手前に来たものにスッとピントが合います。

ていうか商品レビュー用モードにしなくてもピント合うの速いです。

ちなみに...

商品レビュー用モードは、動画モードにしてからでないと使えません

例えば静止画モードの状態でも動画は撮れますが、商品レビュー用モードは使えません。

少し残念な所ですね。

動画撮影に必須のバリアングル液晶

VLOGカメラというだけあってバリアングル液晶を搭載。

動画撮影には欠かせませんね。

ZV-1 バリアングル液晶
ZV-1 バリアングル液晶

音声はクリア

ZV-1は音声が良いと定評ですが、残念ながら僕には良し悪しが分かりません。

ですが他の方のレビューを拝見しますと、かなり評価の高い印象を受けます。

まちがってもとんでもなく酷くて使い物にならないという事はまずありません!

そんなカメラだったらこんなに売れてません。

普通に綺麗に音を拾ってくれる感じです。

何を基準に「良い」と判断すればいいのか難しいところです。

屋外では風の音を切ってくれるモフモフの相乗効果もあって、クリアに聞こえる感じはします。

モフモフで風切り音を軽減

バッテリー減るの早い

静止画の時よりもかなり減るのが早いと感じます。

動画をいっぱい撮る方は予備のバッテリーは間違いなく必要です。

写真機として

  • 画質、AF速度ともに良好
  • そこそこ被写体に寄れる
  • 撮影モードの切り替えがイマイチ

画質、AF速度は問題なし

特に問題のない部分です。

AFは動画の時と同様に速いですし。

画質は1型センサーで小さめですが、高感度耐性もなかなかですよ。

ZV-1 F1.8 1/80秒 ISO3200

上の写真はISO3200です。

高感度ながらもなかなか綺麗に撮れてますよね。

ZV-1 F1.8 1/60秒 ISO400

美味しそうに撮れてますね。

簡単に綺麗に撮れちゃう。

最短撮影距離は5cm

広角端で5cmまで寄れます。

レンズ交換式のカメラでは、センサーから被写体までの距離を「最短撮影距離」と言います。

ZV-1のようなコンデジでは、レンズ先端から被写体までの距離を言います。

望遠端では最短撮影距離は30cmとなります。

撮影モードの切り替えがイマイチ

全部オートで撮りたいという方にはあまり意味のないところかもしれません

絞り優先モードとかシャッタースピード優先モードとか、僕は結構使うんですよね。

MODEボタン

このモードをカメラ上部のMODEボタンを押して背面液晶を見ながらいちいち切り替える必要があります。

すこし面倒に感じます。

ZV-1にもこういうダイヤルがあれば使いやすいんだけどなぁ

上の写真のようなダイヤルを回せば簡単に切り替えられるモードダイヤルがあれば使いやすいなぁと思います。

それかどこかのボタンに割り当てることが出来たらなって思いました。

おわりに

ホントにサクッとしたレビューになってしまいました。

なんだかんだでZV-1は買いです!

普通に良いコンデジです。

RICOH GR IIIのような単焦点のコンデジも素敵だと思いますが、

1インチという絶妙なセンサーサイズに、動画機としても写真機としても完成度の高いコンデジは魅力的です。

ぜひ機会があれば手に取ってみてください。

ZV-1 公式サイト

素敵なカメラライフを!

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