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オールドレンズをAPS-C機で使う【フルサイズも気になる】

2023年1月13日

こんにちは、カエデです。Instagram

オールドレンズはフルサイズのカメラで使うべき、というのは揺るがない事実です。

オールドレンズはもともとフルサイズ用に作られているわけですし。

それにオールドレンズといえば画角周辺に多くの特徴が出ますよね。

周辺減光や甘い描写。

レンズ本来の画角がそのまま使えるフルサイズのカメラがおすすめなのは揺るがない事実です。

正直ソニーのα7あたりが気になっていたり......

FUJIFILM X-T1

もちろんフルサイズ以外のカメラでも楽しむことはできます。

僕はオールドレンズを富士フィルムのX-T1というAPS-Cのカメラに付けています。

関連記事FUJIFILM X-T1 レビュー 作例【Xシリーズ初期の名機】

フルサイズよりも一回り小さいAPS-Cのカメラに付けると、50mmのレンズなら75mm相当になります。

マイクロフォーサーズのカメラなら100mm相当になる。

トリミングされると言った方がいいかな。

フルサイズで撮れた写真があったとして、その周りをカットしてしまう感じ。

要するにオールドレンズの魅力が多く出る画角周辺部分が写せないのです。

肝心の味が失われてしまうのです。

なのでフルサイズ以外のカメラで、オールドレンズ本来の魅力を最大限に引き出すことは難しいかもしれない。

FUJIFILM X-T1 Helios 44-2 58mm F2

さてオールドレンズをフルサイズ以外のカメラで使うのはいかがなものか。

全然アリだと思います。

確かにオールドレンズの魅力を存分に引き出すことは難しいかもしれません。

でもオールドレンズ独特の感覚を感じることはできます。

Super Takumar 55mm F1.8 FUJIFILM X-T1

スーパータクマー55mm F1.8ならではの綺麗な虹色のゴースト。

関連記事Super Takumar 55mm F1.8 後期型【レビュー 作例】

Helios 44-2 58mm F2 FUJIFILM X-T1

ヘリオス44-2 58mm F2でも同様の表現ができます。

関連記事Helios 44-2 58mm F2 定番オールドレンズ【レビュー 作例】

APS-Cのカメラでもこんな風に撮ることができるんですよ。

素敵じゃないですか。

光を上手くとらえてフレアやゴーストを出してみたり。

APS-Cだから画角が狭くなって不便を伴うかもしれません。

ならば一歩二歩後ろに下がって撮る。

FUJIFILM X-T1 Helios 44-2 58mm F2

自分の感性に任せて撮影することだと思います。

「あぁ、オールドレンズってこういう感じなんだ」とか、そう思えることが楽しいんですよね。

感じることが大切。

タイムスリップした感じも大好き。

現代のレンズはどれも優秀すぎて感覚として同じように感じてしまうかも。

悪く言えば個性がなく普通のレンズみたいな。

描写が良いことが個性なのかもしれませんが。

ちなみにオールドレンズは開放F値で撮ることで個性が出やすくなります。

解像感とかそんなの気にしないこと。

甘くノスタルジックな描写こそオールドレンズ。

なんならピントも少し外してしまおうか。

楽しみ方は色々です。

マウントアダプターを使えばミラーレスなら基本どんなカメラでもオールドレンズが使えます。

フルサイズじゃなくても大丈夫。

APS-CでもマイクロフォーサーズでもなんでもOK。

でもフルサイズのカメラいいなー

センサーサイズでも大事な要素だけど......

時を超えて愛されているレンズ達なわけですから、もっと特別なフィーリングで向き合いたいな。

ではでは。

素敵なカメラライフを!

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